横浜の地下鉄について

横浜の地下鉄について説明するなら、横浜市営地下鉄についてまずお話しなければならないでしょう。横浜市営地下鉄は、横浜市交通局が運営する地下鉄で、横浜市の条例では、地下鉄事業は横浜市高速鉄道とされています。営業路線は53.4kmで、2路線40駅の市営地下鉄です。事業区域は横浜市及び横浜市周辺の区域内とされ、駅は横浜市内のほか藤沢市の湘南台駅にも置かれています。横浜の地下鉄についての呼び名はブルーラインとグリーンラインという愛称があります。1号線は、湘南台駅と 関内駅を結びます。3号線は関内駅と あざみ野駅を結びます。1号線と3号線はブルーラインと呼ばれています。2号線の神奈川新町駅と屏風浦駅を結ぶ路線は建設段階で中止となりました。また3号線の本牧駅と関内駅を結ぶ路線も建設段階で中止となっています。4号線は中山駅、二俣川駅、東戸塚駅、上大岡駅、根岸駅方面の路線と日吉駅と鶴見駅間の路線です。この4号線はグリーンラインと呼ばれています。ブルーラインでは、平日の始発から9時までの時間は4号車が女性専用車両とされています。女性専用車両は2003年3月24日から試行され、2003年7月1日に本格導入された。横浜の地下鉄についての優先席の扱いは、横浜市営地下鉄の車両は、全席が優先席であり、電車接近の案内放送でも最後に「横浜市営地下鉄はすべての座席が優先席です。お年寄りやお身体の不自由なお客様に席をお譲り下さい。」と流れています。

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